カテゴリ:映画( 3 )

「再開の街で」

d0086747_27823.jpg

チャーリーが本当に家族を愛していたんだとわかったときに
胸が苦しくなりました

悲しみの深さは愛の深さ


エンディングの曲
Pearl Jam - Love Reign O'er Me が心にぐっと来た

The Whoのカヴァーです
[PR]
by tokup_nao | 2007-12-30 02:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最近見たおすすめ映画

d0086747_574460.jpgダーウィンの悪夢 はかなり胸が痛くなる真実を突きつけられるドキュメンタリー映画です。発展途上国が豊かに暮らす背景にはこんなにも残酷なことが起きています。売春、飢餓、殺人・・・。戦争に希望を抱くもの。グローバル化がもたらすアフリカの一地域で実際に起こっている悪夢の食物連鎖。
ブラッド・ダイヤモンド もそれと共通するところがある。こちらもアフリカ。始まりはダイアモンドをめぐる争い。子供が殺人鬼に育てられ紛争が起き、何万もの難民が今もいる。社会性な問題とエンターテイメント的要素のバランスの良い映画。相変わらディカプリオの演技には圧倒されますわ。


あと、学科の友達T君に勧められたフランス映画を見ました
どっちも強烈なエロスなのでご注意を!

d0086747_524950.jpgピアニストはピアノ教師エリカと優秀ピアノ生徒ワルターの物語。性をふさぎ込みながら生きてきたエリカの痛烈な性描写が見ていて悲しい。何も飾らない日常に裏に隠れる扉を開けたときの、人間のもろさや弱さです。
ドリーマーズ はフランス革命を背景にマシューはイザベルとテオの双子と出会う。イザベルとテオは変わっている。いや、変わっているのは自分なのか。次第にマシューはその快楽に目覚めてしまう。 政治に目を向けずに、真実の愛に目を向けずに、快楽に溺れていく。でも最後までドリーマーズではいられなかった。彼らは現実から逃げながらもその現実を追っていたのでは。政治とエロス。その行く果ては・・・。
[PR]
by tokup_nao | 2007-09-18 02:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

不都合な真実

d0086747_138407.jpg大学の南先生が授業でみんなにお勧めしてたし、前から気になっていてやっと見ました。

元アメリカ副大統領アル・ゴアによる地球温暖化に対するドキュメンタリー。

科学的データやジョークを織り交ぜながらのプレゼンテーションがうまいのもあり、見てるとああ地球やばいじゃん!! とすぐにのめり込んでしまいました

地球温暖化やその影響で未来の地球で何が起こるかを厳密な科学的根拠で解説しているのですごく説得力がある。

しかーし、調べてみるとこのゴアの映画にもやはり切実な懐疑派の意見がありました。

おそらく代表的なのがビョルン・ロンボルグによる発言(in English)だ

ビョルンの言いたいことは環境学と経済学のバランスを考えてものを言え! ということかな
彼は元々統計学の教授であり、環境に関する膨大なデータを調べ整理していった。
「資源は枯渇しない」との主張を続けていて著書もおもしろそうだ


でも、環境問題ってさー 間違った説が多いからわからないよね 誰の言ってることがホントで誰がいってるのが間違いで

こんな中で僕らにできること
まずは
知ること

知っちゃうと考える

考えると行動にでる

この映画見て少しでも環境問題に興味もてたら いいことだ
[PR]
by tokup_nao | 2007-09-08 02:02 | 映画 | Trackback | Comments(2)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30