集合住宅

を課題でやってますー

敷地は東京の月島・佃
まだ古い長屋が残るなかなか味のある町

細い小道を通る感覚で集合住宅もできないかなーーと

積層させるとどうしてもあの地域の空気感が無くなってしまうのは悲しい

どうにかして元からあるあの場所の雰囲気を集合住宅にも受け継ぐことができないだろうか

地域の連続性、時間の連続性が時代を超えて残るような場所の創作を目指す!

今考えていることは
道を抜けるような感覚を住居内にも出していけたら楽しいのでは
四つのコアと自由なスラブで構成されています
なので各階の構造体となるコアの位置はかわってないのですが、スラブがかなり動いています。

建物から小道にものがあふれ出す感覚と
コアからその外にものがあふれ出す感覚を同じように見せられないかなーーと書いてみました。


うむむ・・・ 


もっとスタディしてみなくては・・・。
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by tokup_nao | 2007-12-02 12:11 | 建築設計 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 長屋の小話 at 2007-12-09 10:49 x
JIA時代に仲良かった方が京都の長屋に住んでいたそうです
昔の長屋だったので本当に隣との柱が共有されていて
隣の家の音は丸聞こえだったようで
でもね子供のときってそういうのも良かったみたいで
天井裏は繋がっていたから天井裏で駆けっこしたりして遊んだそうです
小さな子じゃないと天井の梁や小梁なんてストンと落ちてしまうでしょうが・・・そんな話を聞きました
大人になってからじゃできない遊びですね
私も都会っこでしたのでサンシャインビルとか色んなところで遊びました
やはり敷地を侵入するというのは未知の領域に入れるということで楽しかったです・・・
そういう経験ができる空間って大人になってからもやらないまでも興味深いです^^
Commented by tokup_nao at 2007-12-09 11:35
天井裏で駆けっこの話は始めて聞きました!
長屋ならではですね 子供の方が柔軟に建物の特徴を捉えてますね
僕もそういえば小さい頃近所の床下なんかに入って潜入ごっこしてましたw
そこで猫の骸骨に遭遇したり・・・
きっと潜在的に探検願望みたいなものがあるんですね
ぱっと把握できる空間ではなく、把握できないけど先に何かあると期待させる空間がそういうものを含んでる気がします
普遍的な魅力ですね

コメントありがとうございます☆


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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