マスメディアからローカルメディアへ

designboomに『佐倉の住宅』を掲載頂きました!
学生の頃から見ているサイトなのでとっても嬉しいです。

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そもそもdesignboomとは?(めんどくさかったら読み飛ばしてもOK)


designboomは、ミラノ、北京、ニューヨークに拠点を置き、400万人の読者と450,000人のニュースレター加入者を獲得しています。
1999年にミラノに設立されたdesignboomは、世界で最初で最も人気のあるデジタルアーキテクチャとデザインマガジンです。メディアはまだ社会の結合組織であり、1999年と比較して、インターネットは長い道のりを歩んできました。この間、デジタル出版を作成することは、依然として技術に精通したオタクのビジネスでしたが、オンライン出版は、何か抽象的なものから、私たちがどれだけ多くの人が暮らして働くかの中心的な要素になっています。今日、人々が何かを探しているとき、彼らはオンラインでそれを見るでしょう。
designboomは、さまざまな背景のプロと若いクリエイティブを結集することを目指しています。建築、デザイン、技術、芸術の分野で最新のニュースと重要な問題を出版することで、過去18年間の私たちの使命は変わりません。最高のプロジェクトを掘り起こし、現代文化の最も興味深い面を選びます。あなたは他のどこにでも見つけることができます。
今日、 designboomは 45,000以上の有益な情報と洞察力のあるインタビュー、スタジオ訪問、新製品のドキュメンテーション、展覧会や書籍のレビュー、歴史的調査などの包括的なソースです。
designboomよりgoogle翻訳の抜粋


つまり、designboomはデザイン全般を包括していて、世界的に影響力のあるデザインについての最新のニュースを常に取り上げているサイトです。
なので、このサイトで取り上げられたトピックはそれなりの信用性があり、それを各国のサイトが取り上げる流れができています。私自身もこのdesignboomで取り上げられてすぐに、香港のHYPEBEAST(ファッションサイト)にも掲載頂きました。


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このdesignboomはデザイン関係の仕事の人しか見ないサイトかもしれませんが、それを見たローカルなメディアが目を着け掲載することによって、実際に将来のクライアントが見ることになるかもしれません。

遠回りなようで、信用を得るには手っ取り早いのかも。
なので、大きなメディアに掲載されることは意味があることかと思っています。

ただ、今回に至っては、実はもう一展開あって、アーキテクチャーフォトに掲載したところdesignboomから連絡が来たのでした。なので、僕にとってアーキテクチャーフォトが世界への扉で、そこからまた各国のサイトに繋げてもらったという経緯がありました。アーキフォトに感謝感激雨霰!

かといって、実際に仕事の話が来るわけでもないんですけどね・・・。笑
継続的に良い建築を発信し続けて、色々賞を頂いたりして、やっとどこからか連絡が来るんでしょうね!

がんばろ!

徳田直之

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by tokup_nao | 2018-11-08 22:40 | コラム | Trackback | Comments(0)
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