東武動物公園建築ツアー
2018年 05月 04日
宝性院(パーシモンヒルズアーキテクツ)→進修館(象設計集団)→宮代町立笠原小学校(象設計集団)
宝性院はハードもソフトも心地よく地域に開かれた寺だった。様々な人がこの場所にくると、あれこれがしたい!との声が上がるそうで、住職が色んな催し物の手配でてんやわんやでもう管理会社をつくろうかと思ってるくらいだとのことでした。
本当は何かしたいけど、できない。そこに建築が大きなきっかけをつくり後押しをしていて、話を聞いてるだけで嬉しい気持ちになりました。
屋根が敷地内の寺といい具合に呼応し、繋がりも新しさもありいいドライブ感でした。設計者の廣岡さんご案内ありがとうございました。
近くにあるから行きますか!との掛け声で、ぞろぞろとそのまま進修館へと向かいます。
なんと、そのゲームに出てきそうな建物はコスプレーヤーの聖地と化していました。
とにかく楽し面白い見所満載な建物で、象ここにあり!的な保存されてほしい建築。その興奮は笠原小学校へと続き、このまちの正にシンボル的存在で、建築の教科書によく出てくるとこへ来れて少し感動。有名人に会えた気分。
にしても、ここまでやっちゃうと建築がまちと人を引っ張るぐらいの力があるんだなと思いつつ、ここまでできるかよ!と突っ込みたくなります。
現代の建築として何ができるのか。地域にいい風吹かせようぜ。そんなことを考えさせられるツアーでした。
by tokup_nao
| 2018-05-04 14:31
| 建築
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