代田の町屋を訪れて
2013年 10月 13日
坂本さんの代田の町屋にいって来ました。ずっと前から行きたいと思っててやっと行けたので嬉しい。
1976年に建てられたもので、篠原さんの上原通りの住宅と同い年。以前上原通りの住宅にも入る機会があったので、今回の訪問で師弟関係の同じ年の代表作に入ることができた。
比べると、恐ろしい程真逆だった。篠原さんは、形の強さと光と影の劇的な建築だった。それに対して、坂本さんのはとても柔らかいもので、光と影の移ろいに身が溶けるような、ふわっとしたものだった。
やってることは真逆なんだけど、どちらもそれぞれの突き抜け感と心地良さがあるんです。こればかりは、いくら多木さんの文書を読み込んでも、体験しないとわからない。。。
当時は篠原さんの作品の方が目立っていたかもしれないけど、今は坂本さんの住宅の方が若い人への共感は得られそうだ。
個人的には、どちらがとか言えないくらいどちらも良かった。一瞬、1976年という激動の時代にタイムスリップしたようで、なんだか、ゾクっとしてしまった。
この住宅がいま取り壊しの危機に瀕している。
どうにか買い手がみつかり、残ってほしい住宅だ。。。










1976年に建てられたもので、篠原さんの上原通りの住宅と同い年。以前上原通りの住宅にも入る機会があったので、今回の訪問で師弟関係の同じ年の代表作に入ることができた。
比べると、恐ろしい程真逆だった。篠原さんは、形の強さと光と影の劇的な建築だった。それに対して、坂本さんのはとても柔らかいもので、光と影の移ろいに身が溶けるような、ふわっとしたものだった。
やってることは真逆なんだけど、どちらもそれぞれの突き抜け感と心地良さがあるんです。こればかりは、いくら多木さんの文書を読み込んでも、体験しないとわからない。。。
当時は篠原さんの作品の方が目立っていたかもしれないけど、今は坂本さんの住宅の方が若い人への共感は得られそうだ。
個人的には、どちらがとか言えないくらいどちらも良かった。一瞬、1976年という激動の時代にタイムスリップしたようで、なんだか、ゾクっとしてしまった。
この住宅がいま取り壊しの危機に瀕している。
どうにか買い手がみつかり、残ってほしい住宅だ。。。










by tokup_nao
| 2013-10-13 20:40
| 建築
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