サッシ枠到着

快晴の青空の中、現場に運ばれた大量の窓枠。この住宅の窓がどれだけ大きいか伺えます。
日の光を受けて、メッキがキラキラと輝く。なんだか喜んでいるよう。
屋根も少し敷かれていて、見上げると突き抜ける青。春が近い。

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# by tokup_nao | 2014-03-06 23:17 | 建築設計 | Comments(0)

デッキ入りました。

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関係者で上棟式を行いました。
塩と米と酒を、古井戸、敷地の角、建物の柱の四隅に、それぞれ順番にまいていきます。最近は上棟式もあまり行われないようになってきたので、私も始めての経験でした。貴重な体験をさせて頂きました。やっぱでもいいね。お施主さん、施工者、設計者、現場監督、鳶の方々、みんなで顔を合わせて、お施主さんから感謝の言葉を頂き
、この住宅を巡るそれぞれの繋がりが一つの輪になって、よりグッと高まった気がしました。

建物にはシートが掛けられ、外から外観を見えずらくなっていました。内部では躯体の微調整をしたり、二階デッキが敷かれています。だんだんと、それぞれの空間の大きさが現れて、と同時に建物の陰影が出てきます。一階にいると、屋根がまだ貼られてないので、階段に降り注ぐ光がきれいだった。
そうそう、この階段やはり登りやすくできてホッと一安心しました。階段の登りやすさは蹴上と踏面の寸法のバランスで決まる。もちろん、この階段は計算上はいいんだけど、やはり実際に登ってみるまではわからない。現場で緊張しながら登ってみたら、スムーズに上がれたのでよかった。階段の設計って建物の中でも難しいポイントなのです。あと、手摺もまた難しい。この手摺も実際に現場で握って揺らして、丁度良い高さと強度を持ってくれてて良かった。
階段を制するものは建築を制する。どこかでそんな言葉を聞いた気がします。
だってさ、アールトにしてもバラガンにしても、住宅の魅せ場は階段だったりするじゃない。それ位、住宅にとって階段で大事なんだろうな。と思いながら階段アクソメを書いてました。
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# by tokup_nao | 2014-03-02 18:53 | 建築設計 | Comments(0)

ボーダーの家 建て方

レインボーでの担当プロジェクトがついに建て方に入り構造体が組みあがりました。
柱や梁が細く緊張感がありつつ、丁度よい空間の気積のヴォリューム感をもっています。
今週末にはデッキがはられ、どんどん住宅になっていきます。

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# by tokup_nao | 2014-02-28 18:13 | 建築設計 | Comments(0)


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by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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