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モディリアーニ展

僕は国立新美術館でやっているときに見に行ったんですが、
今は国立国際美術館(大阪・中ノ島)で見れます

やっぱ建築家にしろ、芸術家にしろ、長い間愛され続ける作品ってのは実際に見るとやはりすんごい
モディリアーニってあのひたすら、なすびみたいな顔を書く人でしょと思っていた自分が恥ずかしくなるくらいどの絵も良かった
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ジャンヌ・エビュテルヌ
この絵が今トイレに飾ってあります

とにかく綺麗でたまらなかったんです・・・

この恋の結末は悲劇的だけども

ジャンヌがモデルの多くの絵を見る限りモディリアーニは幸せに満ち満ちていたようです

ドラマチックな一生
そして、あのキャンパスの中で永遠にキラキラと光り続けるジャンヌ

あああ

この絵画が保存され続ける限りこの愛は永遠ですよ



ジャンヌ以外の絵もよかった

それぞれの人物の個性というか人間味がじわじわと絵からあふれ出してて
でも、その絵はどれもモディリアーニしか描けない感じで

建築で言うと
それぞれの敷地の個性がちゃんと建築に反映されて
そこにしかないような建築に見えるんだけど
その建築家の個性がはっきりと出ているような



ああ

モディリアーニ大好きです
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by tokup_nao | 2008-06-30 00:50 | 美術 | Comments(0)

0629

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れんしゅうれんしゅう・・・
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by tokup_nao | 2008-06-29 01:01 | 建築設計 | Comments(0)

Diplomaゼミ

水上の建築

たとえば水上集落のような

囚人が気ままに勝手に硫黄島周辺の海上に刑務所をつくってしまったらどうなるだろう・・・


それは台風が来るたびにぐちゃぐちゃに壊れてしまい

時間が経つとまた、次第に建築がつくられていく


その繰り返し


その繰り返しの中で犯罪を犯した囚人は協力し合い。時に死んでいく。

自然の猛威にもろにぶつかって玉砕してしまうような過酷な状況に刑務所をつくる

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とりあえず絵にしてみた

ううん・・・

ただの水上バラックじゃないか

でも、こういうことだよな

何となく期待してたイメージと違うんだよなぁ・・・・

はああ
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by tokup_nao | 2008-06-27 03:01 | 建築設計 | Comments(0)

東京国立近代美術館

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工芸館
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学生なら70円で入れます。
撮影シール貰えば作品も写真撮れます。

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本館ではイタリア現代陶芸の巨匠のカルロ・ザウリ(1926-2002)の展示会がやってます。
今まで自宅にずっと保管してあった世界初公開の作品も数点あります。

行ったらたまたまギャラリートークがやっていて聞いてきました。
今回は特別に作品に直接触らせてくれました。
「ザウリの白」と言われる薬品の特別な調合によってできた作品はザラザラしててツルツルしている感触。

壷やマジョリカ焼の色もどこかに連れ去っていくかのような綺麗さでザウリの技術力・感性に脱帽です。

イタリアの大地から発想して作られた彫刻作品群はまるで海底の奥深くから獲ってきたものかのような感じ。人工的に造られたとは思えない。どこまで意図してつくっているのか伺い知れない奥深さを供え持つ。

ザウリは晩年に痴呆症になってしまう。
そのときの作品はやはり評価されないもので、今回は初期から痴呆症になる前までの作品が展示してあります。

陶芸や彫刻が好きな人は行ってみては。
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by tokup_nao | 2008-06-22 09:22 | 美術 | Comments(2)

笑って聞いてください

課題がひと段落したので

みんな短い曲ばかりですが

upします

もし良かったら

コメントなど気軽にどうぞ


http://jp.youtube.com/user/Bebemusicyouth
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by tokup_nao | 2008-06-19 13:17 | 音楽 | Comments(4)

Diploma(卒業設計)ゼミ

ネットで集めた写真なのですが
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さあ、問題です。

ここはどこでしょう。














ヒント、東京都です。星条旗が刺さってます。




















答えは硫黄島です。
あたったあなた、なかなかするどいね。

何もないツルツルの島。
綺麗だけど悲しい場所。

戦争の残骸がまだ各所に残っています。

シャーマン戦車転がってるんですよ。
カッコイイな。
一度ガチ本気でプラモデルで作りたいぞ。

行きたいんだけど、今は自衛隊の基地になっていて一般民間人は立ち入り禁止だそうです・・・。
対象敷地こことかどうかななんて。
はは。

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ゼミに提出したもの
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by tokup_nao | 2008-06-19 00:52 | 建築設計 | Comments(0)

建築設計E終了!

これで大学の設計課題がすべて終わりました!
みんなほんとうにお疲れ様!


今回はかなり苦戦しました

図面は完成したものの、模型のやつがかなりしぶとくて

自分の力量もわからずにちょっと無理をしすぎてしまい


もう一人じゃ絶対的に終わらない状況と誰が見ても一目瞭然で

一年や三年の後輩や芸大の友達やらを呼びに呼んで手伝いを回しに回して

無理やり終わらせてしまいました


沢山の人に迷惑を掛けてしまったなーと思います

途中で
自分の為にやってくれていると真剣に考えてしまって泣きそうになっていました
これから一人ずつ恩返しをしていくつもりです

ほんとに可愛い後輩達です

辛かったけど嬉しかった


いろんな勉強になりました

辛いことほどいい思い出になりそうです


幸い最終プレゼンに残り月曜に発表します

そこでは僕の作品ではなくみんなの作品なんだなと思ってプレゼンしたいと思います
責任を精一杯感じてやります

がんばろう


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by tokup_nao | 2008-06-15 03:19 | 建築設計 | Comments(4)

room始動!!

Check please!

堀越研究室ブログ↓↓↓
http://hhlab.exblog.jp/

よかったらコメントもどうぞ!
その際は所属とお名前をお忘れなく。
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by tokup_nao | 2008-06-06 07:19 | 建築 | Comments(0)

今年もJIAの卒展に行ってきました

残念ながらお手伝いした芝浦の栗間さんは一次まででした。
建工の人が二位?だったっけな。

中に僕が一日だけお手伝いした、芸大の岩澤さんのもありました。

おお!
今年は手伝った二人が二人ともJIAに行ってくれたことになります。すごい・・・。
というか、今年はお手伝いに恵まれてついていたようです自分。


今年から詩的な作品が目立つようになって来たと思いませんか?
何度も登場しますがw あの斧澤未知子さんを筆頭に・・・。

たしか、↓これは武蔵野美術大学の作品だったと思いますが。
おじいさんの孤独死を考えられた家です。
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ほん      っと、綺麗なんだよね。
スティーブン・ホールの光を思い出させるし。
ピーター・ズントーの潔さがあるし。
褒め過ぎか。

ただ、現実性がない。

こんな広い敷地に家をポツンと建てる採算は?
住宅地のような場所でだよ。

だったら別荘にしてしまった方が現実性があったのでは・・・。
でも、たぶん、住宅地の真ん中に、塀がスクッと立ち上がって突如こういう別世界を日常に建てたかったんだろうな・・・。

このディプロマは現在進行形でまだ彼の中に迷走している感がありました。
2月と5月の文章です。
まだ終わってないディプロマなのです・・・・・・・・・・・。
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斧澤さんと似ている点は、
こういう詩的な建物は私的であるということ。

武蔵野美術大学の人は最初は他者のある孤独氏のおじいさんが対象だったんだけど
5月まで考えた末に、その他者は自分と同化してしまった。

結局は自分的だった。
ある個人を考えてみても、自分と照らし続けて考えることになる。
そのうちに、自分と のはずが 自分を 照らすことになる。

評価を考えていたらこういうのは出来ないんだなと思うな。

大学ではJIAに選ばれても、全国レベルになると、やっぱ同じ卒制でも土俵が違うんじゃないかと思う。
そういう意味で、垣根を取っ払うようなせんだいでの斧澤の乱はなかなか意味を持つ出来事じゃなかったのだろうか。
そこでの五十嵐太郎の存在は大きかった。


あと、自分はドローイングに弱いと思いました。
斧澤さんのドローイングのぶっ飛み具合とまでは言わないけど、

JIAでは工学院の人の集合住宅の平面のドローイングがよかった
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こういうの見ると心がメロメロになってしまう。

じゃあ、自分の設計Eのドローイングは? というと
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ああああ、きたないーーーーーー


練習しましょう・・・・

世界のかっちょいいドローイング
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by tokup_nao | 2008-06-05 01:36 | 建築 | Comments(10)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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