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アイランド

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子供の島

   大人はもうそこには戻れない

        世界の大きさを知ったから
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by tokup_nao | 2007-05-30 19:11 | 写真 | Comments(2)

映住居

映画が中心の生活

どこの部屋にいても映画が見れます

お互いを見るのではなく、同じ方向を見て 生活します


映画のように

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by tokup_nao | 2007-05-24 17:23 | 建築設計 | Comments(0)

eiga

ホームシアターにもなるサンガーデンにもなる場所を包んで住居をつくった

住居に包まれた場所にはいれば あなたも包まれる    たぶん

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アイソメ図
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by tokup_nao | 2007-05-17 15:55 | 建築 | Comments(4)

ふじようちえん

ふじようちえんに行ってきました
芝浦工業大学と武蔵工業大学の人が多かった
一般の人も多く来てました

手塚貴晴が設計したのドーナッツ型幼稚園

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屋上ではなく屋根の上なんです
柵はあるけどね

一階から見ると一階の出来事と屋根の上の出来事が同時に見えるように一階の軒高が2mになっていて、屋根が微妙に中に向かって傾斜してのです
なので複雑な自由局面になっていて施工が大変だったみたい

実際に見た印象は ホント良かった! 屋根の上って不思議な力がある
円になっているので幼稚園生はこの上をぐるぐるずっと回っているそう
中には30周する子もいて、距離に換算すると何キロにもなるそう
普通の幼稚園では到底走らない距離を走らせてしまう魔力が屋根にはありますw

なんで円形かというと 仲間はずれをつくりたくなかった らしい
長方系の建物だと角の部屋にはその部屋を使う人しか通らない、円だとみんなが見えてぐるぐる回れて仲間はずれがない ってこと

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内部は壁が無く、家具と可動式の簡単な板で仕切っており家具をどけると大きなホールになります  
園長先生は毎日各教室を回っているのでこのドーナッツの中をぐるぐる回ることになる


手塚さんと園長さんの公演もあって、聞いたらとても心が穏やかになる話でした
園長先生はこの幼稚園を大変気に入っていて手塚さんも屋根の家でやったことを幼稚園で応用できたみたい
まさに建築家と施主のクロスポイントを見つけ出した作品
この幼稚園は500人を想定して作ったんだけど実際は600人にもなって
遠くだと車で二時間かけて来る人もいるほどに大盛況している

みんなに愛されている建築でした

大人でも、すごく気持ちのいい場所でずっといたくなる建築でした
いつかこんな仕事をしてみたいなー
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by tokup_nao | 2007-05-15 20:12 | 建築 | Comments(2)

ホームシアター

動きを建築で表現できないかな・・・

とりあえず
   スパイダーマン3をどうぞ

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by tokup_nao | 2007-05-11 00:25 | 建築設計 | Comments(2)

ashes and snow

ゴールデンウィークに行ってきました

僕の好きな建築家 坂茂の仮設によるノマディック美術館

外から見るとコンテナがぼろい
でも、コンテナのぼろさは許せるぼろさ

移動するときは コンテナにその他の材料を入れて運ぶのかな
                 もしそうだったらめちゃ効率的だ
坂茂はほんといいわー


中に入ってみると
  紙とコンテナとは思えないほど美しい内部空間
   少し暗く、遠くからムービーの音が聞こえてくる

陳列せれているのは
   動物と人間の交流
     永遠の美を探求する試み
グレゴリーコルベールの作品群

作品と建築ががっちり一つになっている 仮設ならではの技なのだろうか
                    だって、この作品のためにつくられた美術館だもの
グレゴリーの作品
 動物と人間の触れ合いには確かに不思議なとこがある

  異種だけど同種のような

一緒に暮らしたがる人もいれば 暮らしたがらないひとも
時には ある特定の動物を神と呼ぶひとも  悪魔だと呼ぶひとも

グレゴリーの作品は「神秘」を感じさせるものだった

動物と人間の交流に
  神聖さ 清らかさ  を表現していた
グレゴリーの求めるものに
 まさに 象 イルカ 鷹 チーター などの動物はもってこいだろう

動物との交流はこうあるべきだ と訴えかけてくるようだ
  先進国には無い感覚のようだった

動物と体ではなしていると その人間の心が豊かにみえる
                     言葉がないものとの会話はなんだか美しい
                         言葉がいらないから神秘を感じるのだろうか
確かに美しい  美しいとそのものに納得させられてしまいそうだ

             美しいもの=いいもの
             美しくないもの=いけないもの

みたいな感覚が人間の潜在意識にある
                        美術品はそこが怖い そしてそこがおもしろい

             美しくないもの=いいもの

たまにこのような人がいる たいていは変人扱いされる
                        でも、たまにそこに真理が隠れていることがある

雨の日であることも忘れ作品にぼけーーーと見入ってしまう  あまりに美しいから


グレゴリーの作品を見た後に 動物園で鎖につながれた象は見れないよ


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↑紙の柱が雨で濡れてたけど   大丈夫かな・・・
    まあでも柱がシマウマ模様になっていい感じだったから いっか
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by tokup_nao | 2007-05-08 23:27 | 建築 | Comments(0)


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by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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