カテゴリ:建築設計( 80 )

D社新社 設計競技案

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D社新社 設計競技案 / Niji Architects

とにかく実現させたい思いで取り組んだが、結果は無念でした。
アルバイトの人たちもこれかっこいいー!といいながらみんなでわいわいがんばって模型をつくりました。

またがんばろー!
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by tokup_nao | 2013-03-07 18:35 | 建築設計 | Comments(0)

Project Izu

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http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kikaku/shisei/geinoukaikan/1zishinsatuuka.html

藤本さんの案が特に気になるところです。
またがんばろーー。


http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kikaku/shisei/geinoukaikan/2zishinsakekka.html
△結果
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by tokup_nao | 2013-02-27 10:09 | 建築設計 | Comments(0)

Numazu その2

Numazu その1 はこちらから。

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Storage and club house for elementary school at Numazu.

沼津に建つ小学校の為の体育器具庫と部室棟。
長い方が体育器具庫です。
生まれたてはなんだか、まだ土地から浮いているような印象でした。
グラウンドをならすトンボが柱に立てかけられていて、それだけも心がぐっと締め付けられる発見でした。
小学生に毎日ハードに使われてて、ちょっと痛み始めてぐらいが建築に油が乗ってくるのではないでしょうか。

10年後を見てみたい。
建ったときがゴールではなく、使われ続けた先に良さがにじみ出てくる建築を目指しています。

どんなに激しく使われても、建築のキャラクターが残り続けるような、
篠原一男の上原通りの住宅を訪れたときに感じるものを、この建物にも内包させたかったのです。
もしくは、使い古された巨匠茶碗のような重みと言いましょうか。

それは、絶妙な緊張感の中で使用者と反発するようで、同居しているような、
不思議なバランスで建築が確固たる心地よさを獲得する、大事な大事な核になるのだと思います。

そうなれるかどうかは、未来の子供たちのみぞ知る。
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by tokup_nao | 2013-02-04 00:29 | 建築設計 | Comments(0)

子供四人家具プロジェクト

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男子2人女子2人の子供四人が難なく使える学校にあるような家具をつくってくれとの依頼。

代表的な収納すべきもの
・制服
・ランドセル
・本(量がおおい)
・布団


Series「700」

700ですべてを展開できないかな。
本棚もその半分の350。2100の布団を三つ折にすると、700。布団収納の長ては700×3で2100。高さは全部700。
700という数字を基準にすることで、並べ方組み合わせ方が多彩に展開できる。そうすることで、子供の成長や一時的な会などに対応して機能と様相を柔軟に変化させることが可能となるのだ。

一つの案としては、ありでしょうか。


ムックが考えてる右の案は、全てを格納するタイプ。でもこれは柔軟に展開できないから、すぐゴミになってしまいそうだ。

ガチャピンの方が一枚上手か。


(13/01/15 追記)

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様々な模型をつくり検討を繰り返し、
デザインは固まって、家具工房に発注。

出来上がってくるのが楽しみだ。
写真載せれたら載せます。
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by tokup_nao | 2012-10-31 12:57 | 建築設計 | Comments(0)

Numazu その1

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その2はこちらへ。
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by tokup_nao | 2012-08-27 13:34 | 建築設計 | Comments(0)

水の谷 [Water Valley]

修士設計のプロジェクトを紹介します。(その3)

敷地C

水の谷 [Water Valley]
3~9m角の立方体が角度を振って重なり合ったスパ施設。Δ型の敷地で、Δの三つの角の部分に配置された一番小さな箱からアクセスする。敷地の中央部になるにつれて箱は大きくなっていき、天井面が揃っているために、箱が大きくなるにつれて地下が深くなっていく。一番大きな箱に達したときに外部へと出ることができる。箱の重なった部分が天窓になることで、箱同士の繋がり方が空間を左右する。



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by tokup_nao | 2012-07-15 13:08 | 建築設計 | Comments(0)

箱の美術館 [Haco Museum]

修士設計のプロジェクトを紹介します。(その2)

敷地B

箱の美術館 [Haco Museum]
いりこ状に立方体を重ねた美術館。ここでもそれぞれの箱が透けることによって、内部では小さい箱に入っていくほど内部的な空間へ美術へ変わっていく。箱は小さくなると同時に下方へずらされているため、地面の接地面は一番小さな箱だけである。鑑賞者は橋を渡って一番大きな外側(54m角)の箱から入るか、坂を下って一番小さな箱(12m角)からアクセスする。



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by tokup_nao | 2012-07-15 13:07 | 建築設計 | Comments(0)

地段の家 [Chidan House]

修士設計のプロジェクトを紹介します。(その1)

敷地A

地段の家 [Chidan House]
3~7m角の立方体が並べられた集合住宅。透けた素材の建物が重なり合うことで集合住宅の内部に入っていくほど徐々に生活が濃くなっていく。キューブの内部に開けられたヴォイドから光が地下に降り注ぐ。建物の燐等間隔が地下では梁となって現れる。この建築は地下と地上が互いに作用し合っている。


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by tokup_nao | 2012-07-15 13:07 | 建築設計 | Comments(0)

未完の空間 ~篠原一男の射程を超えて~

トウキョウ建築コレクション〈2011〉で大野秀敏賞を頂いた修士設計の概要を紹介します。

それぞれのプロジェクトのリンクはこちらから→ABC


本研究では篠原一男の研究し、そこから設計を行った。篠原一男の全住宅の模型を作成し、観察し分析を行う。篠原一男の設計手法を応用し、自身の設計に展開させる。篠原一男の特徴として、敷地が変わろうと施主が変わろうと反芻され続ける言葉と形が必ず存在していた。そこで私は、「立方体」「隙間」「地下」という三つの言葉をテーマに三つの敷地で設計を行った。同じテーマでありながら異なる敷地条件と用途に答える。異なる建築が同じ言葉を介しつつ異なる空間を目指し互いに対比され建築内外で反発力が生み出されていく。その設計手法こそ篠原一男のやってきたことであり、私が篠原一男の研究から注目した部分である。そもそも学生の設計では一つのテーマで一つの建物をつくっていく。がしかし、社会に出たらそうはいかない。複数の建築を考える。つまり、この一連の修士論文+修士設計ではあらゆるテーマを内包しようとした欲張りなものである。

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それぞれのプロジェクトのリンクはこちらから→ABC
JIAはこちらからPDF




これを読まずして、篠原は語れない。


住宅論 (SD選書 49)



Kazuo Shinohara: Casas / Houses (2g)

おまけ<トウキョウ建築コレクション2011企画概要>
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by tokup_nao | 2012-07-15 13:06 | 建築設計 | Comments(0)

断熱庭の家

UR団地再生コンペで佳作を頂いた作品を紹介します。
新建築 2012年 7月号 (雑誌)でも小さく掲載されています。

審査員の西沢さんからはとてもインテリア的だと指摘された一方でとても洗練されていて、都会的だねと言われました。
皮肉で無印良品にありそうだね!とも言われもしました。笑 新建築でCM的というのは無印的ということを指しています。もし、審査員が変わってたら一番になっていたかもしれないとも言われました。アークブレインの田村さんからは、一次のパネルの中では一番美しかったとのお言葉をいただきました。
もし、今から改良するならば、外観パースにしたときにどうなるかを詰めていくのでしょう・・・。改修のコンペだったので、外部の提案はそれほどいらないか!と割り切ってしまったのがアダになりました。ランドスケープの提案はやはり切ってよかったと思います。このコンペでは提案してねとは言われているもののランドスケープは大事ではなかった。たいした提案のできないところは提案しないという判断でした。
反省ずべき点は多々あるものの、唯一この案でよかったのは誰よりも魅力的な内部空間を作れたのではないか、と思っています。つまり、この案はバランスが悪かったのですね。またがんばります!

P.S.
同期の石橋くんとの共作でした。
かれの美しいパースと度重なる鋭い疑いの目なしではここまでできませんでした。
ほんとにありがとう。moremoreとしてまた何かやりたいね~。

以下一時通過のときのパネルと説明です。
詳細図面と断面パースと配置図は二次で使ったものです。
moremoreワールドご覧あれ。




「断熱庭の家」

人が動物のように環境を選びながら生活できる住まいの提案。
 
老朽化した花畑団地の環境を調整できる断熱層となる庭を設ける。
既存の構造壁以外の壁を取り去って、大きな部屋の窓に沿って断熱のできる庭をつくる。
リビングとベランダの間に、庭ができることで住まいに環境の幅を持たせる。
内側の居室は天井高を抑え、庭よりもこじんまりとした空間にすることで、庭がより近く、大きく感じられるようにした。

暖かい季節には窓を開けて、朝はバルコニーに出て太陽や風を感じ、
明るい庭でゆっくり本を読んで過ごし、夜は内側に戻ってこじんまりとした空間で眠る。
寒い季節には、庭は外部に閉じられサンルームと化し、内に開かれた庭となる。
季節を選び、環境を選びながら、人はこの住まいで生活する。 

この住まいによって、外部環境さえもよりリアルに感じるようになり、住まいと都市が繋がっていく。




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おまけ
La Vida Boheme "Radio Capital"
(ベネズエラのバンド)
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by tokup_nao | 2012-06-30 11:37 | 建築設計 | Comments(0)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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