カテゴリ:建築設計( 80 )

八千代の住宅竣工

八千代の住宅が竣工しました!

崖地で眺めがよく風の強い場所。
二階にリビング、それ以外の部屋は一階にあるような構成です。二階の天井をできるだけ高く、一階はなるべく低くしました。

場所のキャラクターが強かったので、難しいことは考えず与えられた環境に対して素直にリアクションを取ったような住宅です。

家に帰って、階段を登り、リビングを通り、テラスに出て景色を望む。庭の桜越しに風がふき、家を通り抜けていく。

素直なアクションの先に、この場所ってこんな感じだったんだと、何気ないはずの日常がそうでなくなったらいいなと思います。

内観写真はMasaki Komatsuさんに撮ってもらいました。工事中でまだ足場が残っています。外観はちゃんと撮ってないのでチラ見せで。笑

関係者のみなさまありがとうございました。

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by tokup_nao | 2017-02-11 18:37 | 建築設計 | Comments(0)

「LGS HOUSE #01/ボーダーの家」がjapan-architectsのブログに掲載されました。

「LGS HOUSE #01/ボーダーの家」がjapan-architectsのブログに掲載されました。
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by tokup_nao | 2014-07-09 01:42 | 建築設計 | Comments(0)

外壁設置

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ボーダーの家は、外壁がついて家らしくなってきました。そろそろガラスが帯状に設置されそうです。柱や梁がとてもシャープで、階段見上げがよい感じ。
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by tokup_nao | 2014-03-26 12:50 | 建築設計 | Comments(0)

サッシ枠到着

快晴の青空の中、現場に運ばれた大量の窓枠。この住宅の窓がどれだけ大きいか伺えます。
日の光を受けて、メッキがキラキラと輝く。なんだか喜んでいるよう。
屋根も少し敷かれていて、見上げると突き抜ける青。春が近い。

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by tokup_nao | 2014-03-06 23:17 | 建築設計 | Comments(0)

デッキ入りました。

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関係者で上棟式を行いました。
塩と米と酒を、古井戸、敷地の角、建物の柱の四隅に、それぞれ順番にまいていきます。最近は上棟式もあまり行われないようになってきたので、私も始めての経験でした。貴重な体験をさせて頂きました。やっぱでもいいね。お施主さん、施工者、設計者、現場監督、鳶の方々、みんなで顔を合わせて、お施主さんから感謝の言葉を頂き
、この住宅を巡るそれぞれの繋がりが一つの輪になって、よりグッと高まった気がしました。

建物にはシートが掛けられ、外から外観を見えずらくなっていました。内部では躯体の微調整をしたり、二階デッキが敷かれています。だんだんと、それぞれの空間の大きさが現れて、と同時に建物の陰影が出てきます。一階にいると、屋根がまだ貼られてないので、階段に降り注ぐ光がきれいだった。
そうそう、この階段やはり登りやすくできてホッと一安心しました。階段の登りやすさは蹴上と踏面の寸法のバランスで決まる。もちろん、この階段は計算上はいいんだけど、やはり実際に登ってみるまではわからない。現場で緊張しながら登ってみたら、スムーズに上がれたのでよかった。階段の設計って建物の中でも難しいポイントなのです。あと、手摺もまた難しい。この手摺も実際に現場で握って揺らして、丁度良い高さと強度を持ってくれてて良かった。
階段を制するものは建築を制する。どこかでそんな言葉を聞いた気がします。
だってさ、アールトにしてもバラガンにしても、住宅の魅せ場は階段だったりするじゃない。それ位、住宅にとって階段で大事なんだろうな。と思いながら階段アクソメを書いてました。
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by tokup_nao | 2014-03-02 18:53 | 建築設計 | Comments(0)

ボーダーの家 建て方

レインボーでの担当プロジェクトがついに建て方に入り構造体が組みあがりました。
柱や梁が細く緊張感がありつつ、丁度よい空間の気積のヴォリューム感をもっています。
今週末にはデッキがはられ、どんどん住宅になっていきます。

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by tokup_nao | 2014-02-28 18:13 | 建築設計 | Comments(0)

「牛窓の食堂」

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1999年からスタートした世界で最初のデザインと建築のためのオンラインマガジン、designboomに「牛窓の食堂」が掲載されました。

ぜひご覧ください。

niji architects constructs inviting timber frame cafeteria in japan

また、以下各サイトにも掲載されています。

dezeen

Cafeteria with exposed timber framework by Niji Architects


ArchiDaily

Cafeteria in Ushimado / Niji Architects


domus

Caffetteria a Ushimado



岡山の小さな食堂が世界中に掲載されています。
日本より外国の方がウケているようです。

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by tokup_nao | 2013-11-29 11:29 | 建築設計 | Comments(2)

ガラス屋根のバスストップ

レインボーでのバスストップのプロジェクトです。
お施主さんにみせていても、やっぱり模型が一番わかりやすいよね。
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CGで日陰の出方のスタディまでしたり。
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この案に至るまで、数々の廃案があるのです。
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この案も結構好きでした。
テーブルを考える延長で考えていく。その延長で家が建ってしまいそうな。
可能性が小さいところから大きいところまで。その通過点をデザインしたような広がりを感じています。
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現地から帰りに撮った新幹線から見える風景。
普遍的でありながら、革新的であるものをつくりたい。
それは、日常に見える風景が、いつもと変わらないようで、実は新しい時代の息吹を抱えて人の中に入っていくような感覚。
誰の延長でもありながら、新しいもの。
新しいものって言葉がちょとイメージと違うかも。
今だからこそのもの。等身大の現代のもの。結果それが新しいもの。という感じかな。
アンテナはってこうぜ。
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by tokup_nao | 2013-07-06 12:49 | 建築設計 | Comments(0)

第八回三井住空間デザインコンペ



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http://www.japan-architect.co.jp/j-kukan/requirement.html
今年もだめだったなー
まだまだ修行が足りないってことね。
まあ、去年出したものよかはマシにはなったかな。
次がんばろーー
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by tokup_nao | 2013-04-24 22:37 | 建築設計 | Comments(0)

同志社大学礼拝堂 設計競技案

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同志社大学礼拝堂 設計競技案 / Niji Architects

大きな折板構造の屋根。
すごくシンプルなようで、実はかなりの構造の工夫と技術が必要な提案になってます。

いい建築は、いい技術を伴う。それは時代に流される技術ではなく、時代を象徴する技術であってほしいなと思います。
たまにすごく機能的な建築がうるさく感じるのは、その技術の考え方の違いなのではないかと思う。
あと、技術が目に見える範囲内であることも重要だと思います。身体の延長に技術がある。それが大事。
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by tokup_nao | 2013-04-04 20:31 | 建築設計 | Comments(0)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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