カテゴリ:美術( 31 )

横浜トリエンナーーーーーレ

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Bebe's Death!!!!

with art・・・・・・

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by tokup_nao | 2008-11-20 01:44 | 美術 | Comments(6)

on your body

東京都写真美術館にて
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志賀理江子さんは強烈ですね。
私という死に向かう、時間はそのものに対し、止まった時を作る行為は祈りに似て、自己と対立する存在への強い欲望、執着にイメージは成り立つ。
よく侍が「写真に撮られると命が獲られる」とはいうけど、それに近いのかな。永続性のあるものは死んだもの。永遠に残るということは生きていないこと。志賀さんの写真に出てくる人はどれもゾンビに見える。ゾンビが光を放って輝いている。永遠の命は恐怖感と一体をなし、しれでいながら人を魅了させる。マリオ・ジャコメッリの永続性と恐怖感と魅力を連想させる。
死に向かうことは生きること。生きることは食べたり、眠ったり、セックスしたり。ということは、それらのことは、死に向かうことであるから。日常と死はきってもきれない。生きてることが素晴らしいのならば、死に向かうこともすばらしい。志賀さんのは、死んでいながら光を放ち生きた時間が停止された、封印された写真の世界。生け贄が光を放ち燃やされているその瞬間を留めた。怖いけど綺麗な世界感というのはやはり、死ぬことと生きることの関係に似ている。

横溝静さんはヴェネチア・ビエンナーレ(2003)で好評を博したに映像作品「Forever (and again)」が展示されています。老婆が弾いているショパンのワルツの映像にも、失われるものと永続的なものが入り混じるものだった。
音楽は、移りゆく「時間」というものに、一時的な触知できる質感を与える、この瞬間にも通り過ぎて行き、そして私達の有刑の身体にとっては、「失われて行く」という表現が適切に思える「時間」は、音楽によって私達の中で形ある経験に昇華される。
失われて行く時間の中で経験される永続的なショパン。過ぎ去る永続性の中でプカプカと浮いてしまいそうになる。なんだかとても恐い気持ちになれてしまう。

朝海陽子さんの写真は、映画を見ている人を撮ったもの。みんな体はすごくゆったりくつろいでいるのに、目だけはばっちし見開いていて、思わずプッと笑ってしまった。
そこには「映画の時間」に平行して流れる見る者一人一人の「日常の時間」といういくつもの物語が織り込まれている。
時間を共有する為に自己の時間を停止させている人たち。停止しているんだけど、みんなそれぞれのスタイルを持っててちょっとホッとさせるし、おもしろい。
展示の最後が朝海さんで良かった。

Time on your body な展示でした。
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by tokup_nao | 2008-11-04 00:50 | 美術 | Comments(2)

銀座 アートについて

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http://www.sony.co.jp/united/canvas/index.html

ソニービルに宮原葉月さんのでっかな絵があります。
でも、どうしてもアートというより看板に見えてしまう。あ、あれか。という感じ。いや、東京では看板それ自体がどこ見てももうアートの要素が入ってるかな。
芸術とアートは違うものでありたい。
宮原さんのはアートでその中でも今回はgraffiti(グラフィティ)寄りになったように見えてしまった。(僕は個人的にはこういう絵は好きだけども、紙の上にいてほしいかもな。)グラフィティはさ、何ていうか、軽くて何物でもジャックできるもの。ジャックするってことは、必ず対象物があって敵がいて、アイロニカルな側面を持つ。ロンドンのバンクシーとかNYのバスキア、最近ではワタリウム美術館でも展示をしていたサンフランシスコのバリー・マッギー。バリーがグラフィティで主題にしているのはホームレス、浮浪者、街が排除しようとしているもの、隠そうとしていること、存在していないふりをさせられているものを取り上げ、みんなに見せること。
バリーのグラフィティと、宮原さんのソニーとのコラボってのは対立関係と協力関係という意味で関係性がまるで逆だけど。
都市にある壁に描くという行為は同じなんだなと思った。でもさ、スタイルとしての、アートとしてのかっこよさで言ったら断然前者だよね。商業の枠組みに入ると、どうしても、こう武士的な、生身の感じがなくなるというか・・・。
1970年代後半のネットがないときにアメリカで同時多発的にハードコア・シーンが盛り上がったような刺激といいましょうか・・・。

もしそれがアートならば。そのアートとして認知されたものが商品化してしまうのにどうしても抵抗を感じる。だから紙の上にいてほしいと僕は思ってしまう。
いつの間にアートと芸術の間に差ができてしまったとすれば、そこなんですよね。
なんでもかんでもアートだと言ってしまうのはどうなんだろうか・・・。
そもそもアートっていう言葉が広く使われ過ぎるのは良くない。色々なものを巻き込んで、犠牲にならなくていいものまでなってしまいかねない。新しい言葉が必要。アーティとかアートゥとかw 今あるような様々な側面のアートをもっとカテゴライズしてほしいな。ある一方ではわざとしないのだろうけどさっ。なんちゃらアートってのはよくあるけど。もっと根本的に突っ込んだカテゴライズって言えばいいのかな。
国立美術館に厳重に飾ってあるものまでアートと呼ばれているんだしさ。アートが悪いということではなくて、その言葉の使用方法が間違っている。
商業の波によって文化的質ががんがん下がっている。100年後にあれは悪循環だったと言われるんじゃないかな。アートが羽を広げて、芸術が機能不全を起こす日は来るのでしょうか・・・。もう来てるのでしょうか・・・。

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by tokup_nao | 2008-11-02 00:41 | 美術 | Comments(4)

ぺちゃくちゃナイト

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あーーごめんなさい酔っ払ってたもんだから、写真が接写になってよくわからんですね・・・

六本木のぺちゃくちゃナイトに三次会ついでに事務所の所員と共に潜入してきました
ぺちゃくちゃナイトとは・・・
クラインダイサムアーキテクツが主催している、デザイナー、クリエイター、アーティスト、ミュージシャン、スポーツ選手、職人、そして市民がアイデアを分かち合い、ネットワークを広げる場を提供しているそうです。そしてペチャクチャナイトの特徴ですがプレゼンターは「20枚のイメージ(スライド)を各20秒づつ」合計6分40秒で「発表する場」なのです。皆が平等に与えられた時間内で、多くの人が明瞭で分かりやすくアイデアを紹介できるというわけです。即ちクリエイティブな仕事、何かを「発表」したいことを20×20で「気軽に紹介できる所」を提供することをオーガナイジング コミッティーは目指しており、参加者には次回のプレゼンターとして参加することを呼びかけています。
2003年に東京 六本木で第一回が開催されました。
現在では全世界126都市にまで広がり開催され、今や世界共通語となっています。
ドイツ人の所員さんも知っていました。デザイン界いや建築界でもちょっと有名みたいです。
10月30日に行ったんですが、スナック永子と一緒でキレーなティーネイジのお姉さん(ギャルズ)がいました。ギャルズはみんなただのお酒飲みながら楽しい話をするだけではなく、何かしらデザインをそれぞれがかじってます。画家だったり、プロダクトしてたり、旅人だったり・・・。そこでそのお姉さんと話しながら仕事の輪を広げたりします。来ている人は日本人と外人が半々ぐらいの割合でした。
僕も紹介でたまたま来てた芸大の院生と名刺を交換したり。いやあ名刺持っていて良かった・・・。あ、いや、でもほとんど僕はドイツ人の所員さんともう一人の所員とで生バンドに合わせて踊りまくってました。はは。
この日はアニメーションデザインのプレゼンがやってました。スナックのママが質問をぶつけてました。で、ギャルズに聞いたんだけど、ママはやっぱ結構力を持ってて、こういう仕事がしたいというと誰かを紹介してくれるらしいw 情報屋のボスみたいな。国籍、ジャンルを問わずにデザインについてちょっとしゃべったり、飲んだり、踊ったり、それで何か良さげな仕事を見つけたり。
六本木はアートの町だということは知ってたけど、こういう夜の情報交換のデザインの巣窟みたいなとこがあるんだね・・・。
飲んで踊ってを繰り返し、超グルーヴィなバンドも良かったせいか久しぶりにゆるゆる気持ち良くなれましたw
最近では建築家の石上さんが神奈川の工房のプレゼンしてたりと
まあ、バンド聞くのもよし、外人や綺麗なお姉さん見つけて絡みに行くのもよし、飲みに行くのも気になるプレゼン聞くのもよしで、たぶんこのゆるゆるした感じでなんとなく名刺とか交換したりして交流が広がるノリがうけたから世界中に広がったんだね。

あーまた行きたいぞお。
今度は研究室の人たちとで行きたいなw
せっかく東京に大学があるんだからこういうのを生かさないとね。
で、来年辺りここでプレゼンしたい。すげえ楽しそうw

P.S. 近況
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by tokup_nao | 2008-11-01 01:17 | 美術 | Comments(0)

出会いの日


d0086747_2115512.jpg東北芸術工科大の子に誘われて朝から見てきましたー

新宿のギャラリーきらりで東北芸術工科大学の学生による「陶芸、金工、漆芸」異なる素材の三人展がやっています。

金工の浦中くんとやっと友達になれました。
友達の友達でよく話に出てきて想像通りの人でよかったw
すごく話しやすい。彼が作品を説明するときの感じがいい。こっちまで嬉しくなってしまう。作品と主が一つに繋がってる感じがいいな。そこで浦中作の酒飲みお猪口を一つ購入してしまった。僕が買ったやつは作品の中でも彼が一番気に入ってたものらしい。もちろん一点もの。責任感じます。大事に使います。ありがとう。この後もまた他で展示は続くので展示がすべて終わってから僕のうちに届けてくれるんだと。わくわく。


d0086747_2411695.jpgそのあと代々木上原の+case gallelyでの『ずこう展』 へ
建築デザイン(東京理科大)と服飾デザイン(文化服装女子)と環境デザイン(多摩美)の3者が融合し、糸・布・照明・ゴム手袋など身近な素材を用いて、『作ることの楽しさ』を多くの人に伝えもの。将来クリエイターを目指す学生総勢31名が集った学生団体agito。そのagitoの第一回制作展です。僕がいったときは東京理科大の人しかいなくて、これまた彼が楽しく熱く説明してくれました。目的の友達の友達(他人?)の多摩美の建築やってる人には会えませんでしたー。

でも展示が良かったっす。理科大の彼曰く、本当は三大学がコラボして一つの作品に仕上げるはずだったんだけど、話し合いに話し合いを重ねた上でコンセプトがまとまらず結局は三つつくったらしい。
でも、その苦労があってこんだけの迫力ができたんだな。
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by tokup_nao | 2008-09-25 01:48 | 美術 | Comments(4)

地球を彫刻する

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昨日から世田谷美術館でやっているダニ・カラヴァン展に行ってきました。1930年生まれのイスラエルの彫刻家Dani Karavan
この展示ではイスラエルとドイツの協力の元で企画された世界巡回展です。78歳ぐらいになるのでしょうか。高齢にも関わらず未だに世界各国を回り精力的な活動をしています。
磯崎新さんと同じぐらいか。北九州の美術館でも展示されたことがあるようでもしかしたらお知り合いかもですね。
この展示ではインスタレーションから始まり時代を遡り若いときの絵画から舞台芸術、彫刻という順に展示されています。

最初のインスタレーションは通路にあり、「床に落ちた石」→「天井に掛けられたはしご」→「天井から釣り下がる米袋」→また「石」「はしご」「米」 が反復されて通路が終わるまでつらなるもの。視点が下の石からはしごによって上におびき寄せられ米をみつめる、それが何回かつづく。反復することによって次第に高まる期待感・・・。そこに突如現る、砂。砂に付けられた小さな子の手。ドキっとした瞬間奥の扇型の展示室に目をやると黒石の山が四つ。それもまた砂の上。砂・・・。とても静けさを纏う四つの小さな山。墓を見ているような、もしくは始まりを見ているような。砂をよく見ると誰かの足跡が。よたよたと歩いたような感じ。もしやカラヴァンの足跡か・・・?彼はどこに行くのか、もしくは行ってきたのか・・・。 美術館の中の空間を彫刻したカラヴァン。恐るべし。

高齢なので日本に来るのはこれで最後になるかもしれないとふと思った。すいませんw

作品
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by tokup_nao | 2008-09-04 01:58 | 美術 | Comments(0)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

千葉市美術館で9月7日までやってる「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」に行って来ました。

当館では2005年の夏以来3年振りの紹介となる「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度行われている絵本原画の国際コンペティションです。2007年の秋に開催された第21回展には、38の国から388人のイラストレーターが参加し、2,740点の原画と477冊の絵本が審査対象となりました。本展では、それらの中からグランプリをはじめとする受賞者11名と日本人18名の作品を中心にご紹介します。(HP本文より)


↓こちらから受賞の模様と作品が見られます。
http://www.bib-slovakia.sk/vitazi2007.htm

展示会では原画と実際に出版された本が見れました。
やっぱ原画はどれも迫力があってびっくらこいた。

↓今回のグランプリはドイツの作家アイナール・トゥルコウスキィ
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この絵は全てHBの鉛筆だけで描かれていて、原画を見るとここまで細かく鉛筆ってやつは描ける道具なのか?というとこまで人間技とは思えないほどの細かさ。あとこのバックの黒色は鉛筆で出せるんですか?って感じだった。版画のような綺麗な黒だった。そして、この全体を流れるダークネスな世界観。児童書といえば、どこかほんわかしてて色彩豊かなイメージだけど。このトゥルコウスキィの作品はそれとは対極にあるもの。この絵はどこか禁断の遊びのような魅力を秘めているようで、一度見るとぐっとその人を捕まえて離さないような、細かい描写のために全体から各部分部分を順番に見ていってもかなり見ごたえがある。読む度に何かを発見できそうな深さがある。子供って実は何にしてもじっくり見ていると思う。大人以上に。少なくとも僕の子供ころは細かい模様があるとじろじろといつまでも見てしまっていた。部屋の天上の模様だったり、公園に生えている草だったり。近づいて見ること、ただそれだけで今までと違うものに見えて小さな世界の発見があった。この作家には俄かにそんな子供心を狙い撃ちにしたかのようなものを感じる。

最近、児童書でもグローバリゼーションが広がってるみたい。でやっぱ、建築でもなんでもそうなんだけど、グローバル化するとその地域でしか伝わらないような微妙なニュアンスが出なくなってしまうみたい。均一化というのかねこういうのを。でもまあ伝わらない部分はしょうがないとして、どんどんその国色出してほしい。子供のころから多様性を受け入れる心を育てるってことで。とは言え今回の展示会では 作品を見る→出身の国を見る とやっていたら殆どあーーそうかもとうなずけるものが多かったな。雑誌の「Pen」でも最近児童書の特集がやってて、今結構児童書が来てるかも。

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by tokup_nao | 2008-08-20 22:46 | 美術 | Comments(9)

ロシア・アヴァンギャルド

d0086747_17214899.jpg渋谷文化村でやっているロシア・アヴァンギャルド展に行ってきました。
全70作品すべてが日本初公開。

20世紀初頭に起きたマルクス主義的な文学・芸術運動。
結果的にはスターリンを中心とした政治的弾圧によって崩壊してしまったロシア・アヴァンギャルド。

なかなか実際に触れる機会がなかったので行ってみました。

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by tokup_nao | 2008-07-18 17:34 | 美術 | Comments(0)

mobile art

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設計:ザハ・ハディッド

代々木体育館の隣でやっていました。
最終日に行ってきました。

あんまり良くなかった。
うーーん、仮設だからかな・・・。
空調とかおもしろいとこから出てて、天井が壁になってそのままゆるりと椅子になってたりしたけど座り心地はよくなかった。


あと、音声ガイドに従ってアートを鑑賞するのもちょっと良くなかったな。
価値観を押し付けられているようで。
自分のペースで自由に鑑賞したかったわ。
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by tokup_nao | 2008-07-05 15:27 | 美術 | Comments(0)

モディリアーニ展

僕は国立新美術館でやっているときに見に行ったんですが、
今は国立国際美術館(大阪・中ノ島)で見れます

やっぱ建築家にしろ、芸術家にしろ、長い間愛され続ける作品ってのは実際に見るとやはりすんごい
モディリアーニってあのひたすら、なすびみたいな顔を書く人でしょと思っていた自分が恥ずかしくなるくらいどの絵も良かった
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ジャンヌ・エビュテルヌ
この絵が今トイレに飾ってあります

とにかく綺麗でたまらなかったんです・・・

この恋の結末は悲劇的だけども

ジャンヌがモデルの多くの絵を見る限りモディリアーニは幸せに満ち満ちていたようです

ドラマチックな一生
そして、あのキャンパスの中で永遠にキラキラと光り続けるジャンヌ

あああ

この絵画が保存され続ける限りこの愛は永遠ですよ



ジャンヌ以外の絵もよかった

それぞれの人物の個性というか人間味がじわじわと絵からあふれ出してて
でも、その絵はどれもモディリアーニしか描けない感じで

建築で言うと
それぞれの敷地の個性がちゃんと建築に反映されて
そこにしかないような建築に見えるんだけど
その建築家の個性がはっきりと出ているような



ああ

モディリアーニ大好きです
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by tokup_nao | 2008-06-30 00:50 | 美術 | Comments(0)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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