カテゴリ:日記( 25 )

通夜

行ってまいりました

僕は中学のときは陸上部で、今とは比べようがないくらい爽やか青年な時代がありました

そのときの部活の顧問の先生が早くも癌で亡くなって

通夜一日前に当然友人からメールがきて、急いで千葉に帰って
車に友人を三人乗せて高速をぶっ飛ばして行ってきました


先生だけあってたくさん来てました

女子生徒がたくさん来て
たくさん涙を流し
慰めあってて

御霊前というものを初めて渡して

式場の独特な匂いを嗅ぎながら、先生の顔もしっかり確認してきました



ガラス割ったときにすんごい怒られたり

幅跳びで飛ぶ瞬間に
「いまっ!!!」「トーーーーン!!」
と力強い言葉を掛けてもらったり

あの熱い視線だけは一生忘れません

とてもパワフルな女教師だった


死ぬ前に今の自分を見てほしかった
ちょっとは成長したんですよー みたいな


今でもよく 幅跳びとか高飛びやりたいなー と思います
飛んで空を切る感じとかほんと気持ちいいんだ

いろんな意味で今日は先生にありがとうの気持ちを伝えてきました
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by tokup_nao | 2008-02-16 03:04 | 日記 | Comments(0)

連続お泊まり

先週の水曜日からずっと自分ちに帰ってません
家出少年っす

充電器忘れて携帯の電源はとっくに切れてしまいました

月曜に小学校の提出課題があって それに向けてずーうっと学校に泊まってて
まあ、おかげさんで小学校はなかなか密度ある作品を提出できました
よかったよかった^^

でなんで今日は帰ってないかというと

火曜にテストがあって じゃあ一緒に泊まって勉強するかー! というノリになり学科の友人T君の家にお邪魔させてもらいました

T君は大学一年のときから彼女と同棲しています

なのでいつもは家に遊びに来れないんだけど、もう彼女が里帰りしたので初めて遊びに来てしまいました

なんか部屋にいると不思議な感じなんです
男の子のものと女の子ものが入り交じって置いてあって

T君の彼女の髪と思われる長い髪が落ちてたり
狭い部屋にベットがところ狭しに置いてあって
本棚にはお互いの本が並べてあったり
リビングのソファーは気持ちいいし

この雰囲気に負けそうっす
つうか 完敗です

僕も同棲したいっす

この感じは始めて

何かここにいるだけで気持ちがいっぱいになる
空間から幸せオーラが出とるんです
この広くはない可愛いスケールにはいろいろ詰まっていて

建築をつくるときにここまで想像しながらつくりてえ
幸せオーラが出てる建築

まあ、今感じるこれは建築どうのこうので語れない範囲に及んでる感じだけど 

学生のうちの同棲なんて一瞬だろう
その一瞬を 今を大事にして欲しいと思う訳です

まあ勉強しようって言って来たけど
本当の目的はこれかもな

あーー
このまましばらく時間が止まってしまえばいいのにね

夜中にチューハイを飲みながらそんなふうに感じるBebeでした
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by tokup_nao | 2007-07-24 01:59 | 日記 | Comments(0)

夢は無意識が覚醒された世界だ
夢で人に話かけられるとき ある人と人が会話をしているとき
そのすべての言葉や表現や状況は すべて自分の無意識から生まれたもの


嫌な夢を見て起きたときズシっと来るときがある

それはすべて自分が作り出したものだから

自分の見た夢に責任を取る必要は無いけど

あたかも責任を持ったように説明していくのも まあおもしろいかなと


逆に超幸せな状態の夢を見てもなんだか悲しい
現実とのギャップに打ちのめされる

シューベルトも言ったように お気楽な音楽なんて無いのと同じように

失望を語るより理想を語る方がはるかに責任がある 重たい行為だ

だから悲しい歌に浸ってるほうが なんか落ち着くときもある

More
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by tokup_nao | 2007-07-19 16:02 | 日記 | Comments(2)

ホームページつくりました

ttp://www.itailab.se.shibaura-it.ac.jp/members/g2/tokuda/top.html

サークルのHPで必要と言われつくりました。

超シンプル。
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by tokup_nao | 2006-11-09 22:33 | 日記 | Comments(5)

久しぶりの実家

ついに小学校のときから飼っていた猫が死んでしまいました。
いつも通りご飯食べて、いつも通り寝て。
深夜二時頃眠るように死んでいたのを姉が発見したそうです。

そう聞いて急いで実家に帰ってきました。


誰にも迷惑を掛けずに旅立ってしまったようです。

死んだ猫君に聞いてみたい。

僕んちで君は幸せだったかと。
たぶん、まあまあだったよ言ってくれるはず。

だって外に出れるにも関わらず、ずっと家でゴロゴロしてたし。
いつも日に当たって気持ちよさそうにいびきかいてたし。


今日うちのおじちゃんが畑の近くで埋めます。


前から目が見えなくて、足元ふらふらしてて、いつ死んでもおかしくないなとは思ってはいたけど、
いざ居なくなると寂しいもんだね。



生きている状態って普通なことだけど、実は命を持たない状態が普通なのかなって思った。
そう考えると生きてるって凄く貴重で価値あることになるね。
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by tokup_nao | 2006-10-28 15:14 | 日記 | Comments(2)


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

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