ヨーン・ウッツォンが死去

ヨーン・ウッツォンが亡くなりました。

NYTimes


シドニーオペラハウスに出会ったのは、僕が7歳でシドニーへの家族旅行とき。
小学生だから別に建築が特に興味があるわけではなかったのだけど、あれだけは今も鮮明に覚えている。

河に向かってどかんと広がるランドスケープ。
近くまで近づいて見上げたときに、屋根面が太陽の光に反射してキラキラと光り輝く。どこまでも続いていそうな曲面。

一番最初に衝撃を受けた建築は?と聞かれたら僕は迷うことなくシドニーオペラハウスと答える。
あの時は中には入れなかった。
いつかまた訪れてみたいと思う。

僕の記憶の中では、彼が永遠にキラキラと光を反射して輝き続けている。
[PR]
by tokup_nao | 2008-12-01 16:57 | 建築 | Comments(5)
Commented by soriki at 2008-12-02 01:47 x
あたしが出会ったのは中2の部活海外遠征の時。
あれの前で日本の民謡とか川の流れのようにとかを演奏してさ
結構いい成績もらったのよ
初めてしった海外 その一つの想いでがあれにはつまってるから
でも人は死ねど建物残るだ!

僕のブログもYo! check it!
Commented by tokup_nao at 2008-12-02 02:24
シドニーまで遠征にいったんだ^^  すげえ

残りすぎて匿名の建築になるのがそれを建てた建築家にとっての最上の幸せなんだよなー と思った

ブログリンクしちゃいまーっす
Commented by soriki at 2008-12-02 03:21 x
それ じきに実感出来る様になるんだろうかね

そういう感じ目指しましょう
Commented by tokup_nao at 2008-12-02 10:03
手紙のような感じなのかなー
送った人は届いたかは実感できなくても、誰かの心に残るもの
その手紙が作者の手を離れて勝手に独り歩きしてくれたらいいかななんて

作り手その人よりも強い原動力が生まれるような作品
そういう感じがいい
Commented by soriki at 2008-12-06 02:12 x
作品の独り立ち。
とにかくなんにせよ時間のかかる分野だね〜

そこが面白いけど


tokup.nao@gmail.com


by 徳田直之 (Naoyuki Tokuda)

プロフィールを見る

外部リンク

記事ランキング

カテゴリ

全体
建築
建築設計
美術
写真
音楽
映画

コラム
日記
インテリア

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 04月
2016年 03月
2014年 07月
2014年 03月
2014年 02月
more...

最新のコメント

地元には帰ってなかったん..
by tokup_nao at 15:49
Thank you so..
by tokup_nao at 21:40
コメントありがとうござい..
by tokup_nao at 21:33

ブログジャンル

建築・プロダクト
アート・デザイン
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31