東京観光など
ロシア人のヤーナをつれて川合さんと三人で東京観光してきました。
とりあえず、都庁行って東京を上から眺めたあと、根津美術館にいって表参道をゆっくり歩いて帰ってきました。

僕が英語をしゃべると頭を打ち違えた五歳児の言語障害者のようになってしまうけど、頑張りました。

英語で建築を説明するけど、あれ、この建築こんなもんだっけ?みたいな説明ばかり・・・。

「コクーンタワーは繭をイメージして作ったんだよ。ここに来る人は繭のようにこれから社会に飛び出していくんですよー。」
と説明しててなんだかバカバカしくなってきてしまう。

この建物はケヤキをイメージしてますよー(TOD's)、この建物は旅行カバンを積み重ねてますよー(ルイヴィトン)とか。

説明していると、自分の理解がどれだけ浅はかなのかがよくわかってしまった・・・。


にしても、英語を僕ほど話せないのはそれ以上に根本的に不味い。
話せないということは、どれだけいい意見を持っていても伝わらない訳だから、どんな考えも持っていないのと同じ。フランスからやってきた韓国の留学生スービンは四ヶ国語をしゃべるから、それだけ多くの種類の本も読めるし、それだけ多くの人とも交流できるし、ほんとうに羨ましい。

今自分に足りないのはほんとそこ。ほんとに。

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# by tokup_nao | 2009-11-09 23:03 | Trackback | Comments(4)
展示会のお知らせ
『とんがり船』

全日本学生建築コンソーシアム2009住宅設計コンペ展

会期2009年11月12日(木)~11月17日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 10:30~19:00
会場 リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)
    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
主催 JACS 全日本学生建築コンソーシアム
協力 リビングデザインセンターOZONE
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30~19:00 水曜日休館)


30点の住宅模型が見れます。そのうちの1点が僕の模型です。
初日の木曜の午前中と土曜日(公開審査)は僕はいます。
審査ではプレゼンはしません。ただ模型をじろじろ見られて最終審査を待つだけです。
大学以外の人は僕の建築模型を見る機会はなかなかないと思うので、これを機に是非来て!
大学の方々は、新宿パークタワーよりもうちょっと歩いたとこにあるNTTコミュニケーションセンターコープ・ヒンメルブラウ回帰する未来(2009年9月19日─12月23日)という激熱のヒンメルブラウ展がやっているので、そのついでに来てくだされ。
《アストロバルーン 1969 リヴィジテッド――フィードバック・スペース》2008年 © Bengt Stiller



<11月11日追記>

つか東京オペラシティアートギャラリーでやってるヴェルナ・パントン展も熱いじゃんかぁああ!!
http://www.operacity.jp/ag/exh111/

あの丸いイスのかっこよさと言ったら、溜息が出るくらいだーー。行かねばそんそん。

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# by tokup_nao | 2009-10-30 16:01 | Trackback | Comments(2)
ロシアのときの写真

まるいものからまるいものが出ております

シャボン玉が凄く綺麗

このときは20人ぐらいで一気にシャボン玉を飛ばしました

手とかベトベトになって、風が冷たくて
どんどん冷えていく手
でももっとシャボン玉を飛ばしたい

風向きを考えて
タバコで煙玉をつくって

割れると煙がポワンと出てくる

やけに甘いエスプレッソが疲れに染みる


戦争の記念碑が僕らを見下ろす




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# by tokup_nao | 2009-10-29 23:04 | Trackback | Comments(0)
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